大東通工は、豊富な実績と確かな技術で、LED照明のリニューアルを通じて、建物の快適性向上、そして資産価値の向上に貢献します。
「初期費用が気になる」
「どの照明を選べば良いかわからない」
といった不安をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。
LED化完了後(2027年以降)に必要になる工事・メンテナンス

LEDは「半永久的」と思われがちですが、実際には寿命、通信制御、安全規格対応などの面で定期的な点検・メンテナンスが必要になります。
① LEDドライバ(電源ユニット)の劣化・交換
LEDチップ自体よりも早く壊れるのが電源ユニット部分。
約5〜7年で出力低下・チラつき・点灯不良が発生すると言われています。
埋込型照明ではドライバ交換に配線作業が必要となることもあります。
特に分譲マンションの共用廊下・エントランスは、一斉に切れてしまうのでは困りもの。
計画的なメンテナンスをご検討ください。
② スマート照明・通信制御システム化
BluetoothやWi-Fi連携などで照明を制御するシステム化が進んでいます。
省エネ・遠隔管理への要望は増加する傾向にあります。
通信回線・ルーター・ゲートウェイ設置など、電気通信工事はお任せください。
③ 防災連動照明システム
停電時に自動点灯、またはクラウド通知など、照明とさまざまな機器とが連動するようになっています。
通信モジュールを介して照明+センサー+ネットワークを統合管理することができます。
施工対応箇所

お客様のご要望に合わせ最適なプランをご提案いたします。
共用部照明

- エントランス・ロビー:来訪者を迎える明るく快適な空間
- 廊下・階段:安全性と省エネを両立
- 駐車場・駐輪場:防犯性向上と電気代削減
外構照明

- 建物外周:夜間の安全確保
- アプローチ:美観と機能性を両立
- 看板照明:視認性向上とコスト削減
建物に合わせた柔軟な選択

使用環境や予算に応じて、最適な器具をお選びいただけます。
- LED一体型器具:シンプルで高効率
- 非常灯兼用型:防災機能も備えた一石二鳥の設計
よくある質問
Q: 工事費用はどのくらいかかりますか?
A: 建物の規模や既存設備の状況により異なります。現地調査後、詳細なお見積もりをご提示いたします。電気代削減効果と合わせて投資回収期間もお示し可能です。
Q: 工事中のテナントや居住者への影響は?
A: 事前に詳細な工事計画を立て、居住者やテナントへの影響を最小限に抑えます。必要に応じて夜間工事や段階的な工事計画を提案し、生活や業務に支障が出ないよう配慮いたします。
Q: LED照明の寿命はどれくらいですか? 交換の目安を教えてください。
A: LED照明の平均寿命は約30,000〜50,000時間(使用状況による)で、従来の照明より長持ちします。ただし、LEDチップ自体は長寿命ですが、電源ドライバ(内部の電子部品)が先に劣化するケースがあります。定期点検で確認いただくことをおすすめします。
Q: LEDの電源ドライバが故障しやすいと聞きましたが、本当ですか? どう対処すればいいですか?
A: はい。LEDチップの寿命が長い一方、電源ドライバの劣化が全体の寿命を短くする「寿命差」が存在します。高温や頻繁なオンオフが原因となることが多いです。対処法として、換気良好な場所に設置し、交換しやすいタイプを選ぶ必要があります。詳しくはお問合せください。
Q: LED照明のメンテナンスはどのように行えばいいですか? 管理組合で対応可能ですか?
A: 基本メンテナンスは、清掃(ホコリ除去)と視覚点検(点灯確認)で、管理組合でも可能です。ただし、内部修理やドライバ交換は電気工事士資格が必要です。定期的な点検を推奨します。
Q: LED照明の廃棄方法は? 環境に優しいですか?
A: LEDは有害物質が少なく、リサイクル可能です。環境負荷が低いのでCO2排出削減に寄与します。自治体の家電リサイクル法に従い指定回収場所へ。
まずは現地調査から
LED照明の更新をご検討中の管理会社様、オーナー様は、まずは現地調査をご利用ください。現状の電気使用量や器具の状態を確認し、最適なプランをご提案いたします。
[お問い合わせ・現地調査のご依頼はこちら]
