「大東通工株式会社は、現代のライフスタイルに合わせた最適なエントランス・宅配設備で、居住者の利便性向上と管理の効率化を同時に実現し、安心・便利な住環境づくりをお手伝いします。
ネット通販の利用拡大や、共働き・単身世帯の増加により、マンション・ビルのエントランスでは「不在時の宅配便受け取り」が大きな課題となっています。居住者の利便性とプライバシー保護、管理業務の効率化、さらにはセキュリティの面でも、エントランス設備と宅配ボックスの整備・リニューアルは欠かせません。」
宅配設備の重要性

エントランスは、集合住宅やビルでは「建物の顔・第一印象」となる重要なスペースです。
同時に、安全性・利便性・快適性を高め、日常の荷物・郵便・来訪者対応をスムーズにする各種設備(オートロック、インターホン、防犯カメラ、ポスト、宅配ボックス等)が集約されています。
宅配ボックスはなぜ必要?

近年のEコマース利用増加・テレワーク普及により再配達率が高まる中、不在でも荷物を受け取れる宅配ボックスの需要は急拡大。「再配達の削減」「居住者の満足度アップ」「管理コスト低減」「エントランスの価値向上」といった多くのメリットがあります。
容積率規制の対象外

宅配ボックスの設置スペースは、建築基準法上「共用部分」として扱われる場合、容積率の算定対象外となります。増設やリニューアルも行いやすいため、既存マンション・ビルへ柔軟に導入できます。
ただし、建物の構造や設置場所、各自治体の運用基準によって取り扱いが異なるため、詳細は管轄の自治体や当社にご相談ください。
宅配ボックスシステムの種類

建物の規模や住民層・荷物の流通状況に応じ、最適な製品・仕様をご提案します。
- 機械式宅配ボックス(最もシンプルで低コスト)
鍵を使用して荷物の受け取り・保管を行うシンプルなタイプ。初期費用が抑えられますが、管理の手間がかかります。
- 電子式宅配ボックス
電子制御により、ワンタイムパスワードや専用カードでの解錠が可能。利用履歴の管理や不正利用の防止に優れています。
- ネットワーク型宅配ボックス(ワンタイムパス・スマホ解錠・履歴管理などの機能搭載)
インターネットに接続し、スマートフォンでの通知や遠隔操作が可能。クラウド管理により利用状況の把握や分析ができます。
- 冷蔵・冷凍対応型(生鮮食品・医薬品等の預かりにも対応)
食品や生鮮食料品などの温度管理が必要な荷物に対応したタイプ。ネットスーパーの利用増加に伴い需要が高まっています。

設置できる宅配ボックスの種類
- 機械式宅配ボックス
- 電子式宅配ボックス
- ネットワーク型宅配ボックス
- 冷蔵・冷凍対応型
【課題解決】宅配ボックス設置がもたらす7つのメリット

物件に宅配ボックスを設置することで、以下のようなメリットがあります。

1. 再配達問題の解決
配送業者の負担を大幅に軽減し、居住者は好きな時間に荷物を受け取れます。これにより、配送効率が向上し、環境負荷も削減されます。
2. セキュリティの強化
不審者の侵入リスクを軽減し、居住者以外の建物内立ち入りを最小限に抑えることができます。
3. 物件価値の向上
最新の設備により、物件の競争力が向上し、入居率アップや家賃維持に貢献します。
4. 長期的なコスト削減
初期投資はかかりますが、管理コストの削減や入居率向上により、長期的にはコストパフォーマンスに優れた投資となります。
5. 入居者満足度の向上
24時間いつでも荷物を受け取れるため、働く世代や高齢者の方々の生活利便性が大幅に改善されます。
6. 管理業務の効率化
管理人の荷物対応業務が軽減され、他の重要な管理業務に集中できるようになります。
7. 容積率規制の対象外
宅配ボックスは容積率の算定対象外となるため、建物の容積率に影響を与えることなく設置できます。これにより、限られた空間を有効活用しながら、居住者の利便性を向上させることが可能です。

宅配ボックス設置のメリットまとめ
- 不在時でも受け取り可能 → 配送・管理の効率化
- 配送物の盗難・紛失リスクの抑制
- 入居者・在社者の満足度アップ、建物の付加価値向上
- 共用部扱いで容積率規制対象外 → 設置・増設のハードルが低い
- 導入後もメンテナンスサポート有
【FAQ】よくあるご質問
Q:宅配ボックスの設置にスペースや法規制上の制約はありますか?
A: ほとんどの場合、エントランスや共用部の空きスペースを活用できます。また、宅配ボックス設置は容積率規制の対象外となるケースが多いため、建築基準法上の制約はほぼありません。
Q:既存のエントランスや設備とも連携できますか?
A: はい、現状のオートロックや管理システム、インターホンと連動する各種宅配ボックスのご提案が可能です。現地調査後に最適な連携システムをご提案します。
Q:食品・医薬品等、保冷・冷凍荷物にも対応できますか?
A: 保冷・冷凍対応モデルをご用意しています。複数タイプの宅配ボックス組み合わせも対応可能です。
Q: 宅配ボックスの適切な台数はどのように決めればよいですか?
A: 一般的に戸数の10〜20%程度を目安としますが、居住者の年齢層や在宅率、オンラインショッピングの利用頻度などによって最適な台数は変わります。当社では、マンションの特性を詳しく分析し、最適なボックス数をご提案します。
Q: 停電時や災害時にもシステムは使用できますか?
A: 多くのシステムにはバックアップ電源が内蔵されており、停電時の自動解錠設定や機械式の非常解錠機能も備えています。災害時の対応も含めた安全設計をご提案いたします。
Q: 高齢者や障がいをお持ちの方でも使いやすいですか?
A: ユニバーサルデザインを採用し、大きなボタン、見やすい表示、音声ガイド機能、車椅子でも操作しやすい高さ設計などを備えたシステムをご提案します。
大東通工株式会社にお任せください

大東通工株式会社は、豊富な施工実績と万全のアフターサービスで、エントランス・宅配設備の最適化をトータルサポート。管理会社さま・オーナーさまの負担を軽減し、居住者さまの快適性を最大化します。ぜひお気軽にご相談ください!
