防犯カメラ設置・リニューアル

24時間365日、安心と安全を見守る
防犯カメラでトラブルを未然に防ぎます。

防犯カメラは、安心して暮らせる環境づくりに欠かせない設備です。
近年の防犯カメラは、ただ録画するだけでなく顔認証などの高機能を備えており、万が一の時にも有力な手がかりとなります。
大東通工株式会社では、マンション管理組合やオーナー様向けに最適な防犯カメラやクラウド録画システムをご提案・施工しています。
長年の経験を活かし、それぞれの物件に合ったシステムをご案内いたします。
「どんなカメラを選べばいい?」
「設置場所は?」
「費用が心配」
といったお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。

【概要】24時間365日、建物の安全を見守る防犯カメラシステム

24時間作動する防犯カメラ

近年、犯罪は巧妙化・悪質化しており、セキュリティ設備のないマンションは特に狙われやすくなっています。
防犯カメラがあれば、事件発生時の証拠映像により早期解決の可能性が大幅に向上します。

効果的な設置のポイント

全ての出入口を監視することで、不審者の侵入ルートを確実に把握できるシステム構築が重要です。

詳しくは、日本防犯設備協会の「出入口のセキュリティガイド」をご参照ください。

 

法定耐用年数について – 計画的なリニューアルのススメ

壊れた防犯カメラ

防犯カメラなどの電気設備には法定耐用年数が定められています。これは税法上の減価償却を行う際に使用される年数であり、一般的に「事務機器、通信機器」の扱いとなる防犯カメラの法定耐用年数は5, 6年とされています。用途によっても変動しますので、詳しくはパナソニックEWネットワーク社による防犯カメラの耐用年数についての記事もご覧ください。

法定耐用年数を超えて使用すると、税務上のメリットが少なくなるだけでなく、機器の老朽化による故障や性能低下のリスクが高まります。

もし以下のような状況が見られた場合は更新をご検討ください。

1. 画質の劣化:色あせやノイズが目立つようになった
2. 録画装置の不具合:録画の欠落や再生トラブルが増えた
3. システム全体の反応遅延:操作に対する応答が遅くなった
4. 部品供給の終了:修理部品が入手できなくなった

防犯カメラの種類と選び方

さまざまな防犯カメラ

防犯カメラには、用途に応じて様々な種類があります。
設置場所や目的に合わせて最適なカメラを選ぶことが重要です。
ここでは主要な分類と選定ポイントを解説します。

防犯カメラの種類:機能による分類

防犯カメラの主な機能

暗視機能:赤外線LEDなどにより、夜間や暗い場所でも撮影が可能です。
防水・防塵機能:屋外設置に対応するため、雨や埃に耐える性能を持ちます(IP66以上が望ましい)。
AI機能:動体検知、顔認識、不審行動検知など、映像を高度に分析する機能です。特定の人物を顔検索することも可能です。
Wi-Fi対応:無線LAN経由でネットワーク接続できるので配線不要です。
音声録音機能:映像と同時に音声も記録します。

そのほかにも、熱検知するサーマルカメラ、カメラ本体とレンズを分離した小型のモジュラーカメラなど、場面に応じて機種を選定できます。

防犯カメラの種類:録画方法による分類

防犯カメラの録画方法

SDカード録画:カメラ本体に挿入したSDカードに記録。手軽に導入できます。
HDD録画:専用の録画機(レコーダー)のハードディスクに長期間保存できます。
クラウド録画:インターネット上のサーバーに保存。手持ちの端末からリアルタイムで録画データを確認できます。

防犯カメラの種類:電源供給方法による分類

防犯カメラの電源供給方法

ACアダプター:コンセントから電源を取る一般的な方法です。
PoE給電:LANケーブル1本でデータ通信と電力供給を同時に行います。
ソーラーパネル・バッテリー:電源の確保が難しい場所に設置する場合に利用されます。

防犯カメラの種類について詳しくは日本防犯設備協会の防犯カメラシステムガイドもご確認ください。

 

【導入事例】マンションでの防犯カメラ設置事例

事例1:エントランス・駐輪場への防犯カメラ設置

事例_自転車置き場防犯カメラ

エントランスと駐輪場に防犯カメラを設置し、不審者の侵入や自転車盗難を効果的に監視・抑止。

事例2:遠隔モニタリングシステムの導入

事例_防犯カメラ監視モニタ

遠隔モニタリングシステムを導入し、PCからいつでも防犯カメラの映像を確認可能に。 これにより、リアルタイムでの状況把握と迅速な対応が実現し、セキュリティ体制を強化しました。

 

【FAQ】よくある質問

【防犯カメラ導入のご相談・選定について】

Q: どのカメラを選べば良いかわかりません。
A: 設置場所や目的、ご予算などを考慮して、最適なカメラをご提案いたします。

Q: AI搭載カメラは、どのような機能がありますか?
A: AI搭載カメラは、人物検知、不審行動検知、侵入検知など、様々な異常を自動で検知する機能があります。これにより、監視業務の効率化、事件の早期発見に貢献します。

【費用・お見積もりについて】

Q: 見積もりは無料ですか?
A: はい、お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

Q:導入費用はどれくらいかかりますか?
A:カメラの種類や台数、設置場所の状況によって大きく異なります。現地調査にてお見積もりをさせていただきます。

【録画・機能について】

Q: 録画映像はどのくらいの期間保存できますか?
A: ハードディスクの容量や録画設定によって異なります。お客様のご希望に合わせて調整いたします。

Q. スマホで映像は見られますか?
A. はい。iOS/AndroidアプリやWebブラウザからリアルタイム映像&録画再生が可能です。

Q: 停電時でも録画できますか?
A: 無停電電源装置(UPS)を設置することで、停電時でも一定時間録画を継続できます。

【メンテナンス・保守・契約について】

Q: メンテナンスは必要ですか?
A: 定期的なメンテナンスをおすすめします。

Q: 法定耐用年数を超えたカメラを使い続けるとどうなりますか?
A: 法定耐用年数を超えた場合でも、カメラ自体は使用できますが、故障のリスクが高まり、性能も低下する可能性があります。また、税務上のメリットも少なくなります。

 

大東通工株式会社にお任せください

大東通工株式会社は、札幌エリアのマンション・ビルの防犯カメラ工事において豊富な実績があります。お客様のニーズに合わせた最適なご提案をいたしますので、防犯カメラの設置・リニューアルに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

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