- 会議を効率的に行いたい
- 高精細な映像や臨場感ある音を楽しみたい
大東通工株式会社は、映像・音響のプロフェッショナルとしてお客様の「こんな空間にしたい!」を形にします。
会議室でのプレゼンテーション、ホールでの迫力ある音響など、用途やご要望に応じて最適な映像・音響システムをご提案します。
映像・音響システム~空間の価値を高める最新技術~

技術の進歩が著しい映像・音響の世界。よりクリアな音、より鮮明な映像はビジネスや学習、エンターテイメントの質を格段に向上させます。
こんなお悩み・ご要望にお応えします
会議室・ホール

- 「音声がクリアに聞こえる会議にしたい」
- 「プロジェクターを大型化・高画質化したい」
商業施設・店舗

- 「デジタルサイネージで効果的に情報発信したい」
- 「BGMで居心地の良い空間を演出したい」
学校・教室

- 「どの席からでも見やすい・聞きやすい授業環境をつくりたい」
最新技術でもっと簡単、もっと高品質に

かつては専門知識が必要だった複雑な音響調整も、今ではタブレット一つで直感的に操作可能になりました。
4K・8Kといった高精細な映像も身近になり、大画面でも美しい映像をお楽しみいただけます。
ホール・会議室・教室など、さまざまな場所に最適なシステムを設計から施工、アフターサポートまで一貫してサポートいたします。導入やリニューアルをお考えの際は、ぜひご相談ください。
映像・音響設備工事についての詳細はJVCケンウッドのサイトもあわせてご確認ください。
非常放送設備の更新、お済みですか?

「そういえば、うちの建物は設置してから何年経つだろう?」
そう思われた方は、ぜひ一度ご確認ください。
非常放送設備の推奨更新期間は「10~12年」です

非常放送設備は精密機器であり経年劣化は避けられません。いざという時に「音が鳴らない」「何を言っているか聞こえない」では手遅れです。 一般的に、推奨される更新期間は10〜12年とされています。この期間を過ぎると次のようなリスクが高まります。
- 故障リスクの増大: 経年劣化で、緊急時に正常作動しない可能性が高まります。
- 修理不能の危機: メーカーの部品供給が終了し(通常10~15年)、故障しても修理できなくなります。
- 維持コストの上昇: 古い設備はメンテナンス費用がかさむ傾向にあります。
大切な入居者様・利用者様の安全と建物の資産価値を守るため、計画的な更新をご検討ください。
参考サイト: 日本火災報知機工業会「10年たったらとりカエル」
https://www.torikaeru.info/
設置が義務付けられている建物(消防法施行令より)

お使いの建物が該当するかご確認ください。

設置が必要な建物
- 地階を除く階数が 11階以上 の建物
- 地下の階数が 3階以上 の建物
- 下記の収容人員を超える建物
・300人以上(劇場、遊技場、飲食店、ホテル、旅館、老人ホームなど)
・500人以上(不特定多数の人が出入りする複合ビルなど)
・800人以上(学校、図書館、博物館、美術館など)の建物 - 収容人員が50人以上または地階および無窓階の収容人員が20人以上の建物
※上記は一例です。建物の構造や用途により基準は異なります。詳しくはJVCケンウッドによる非常・業務用放送設備ハンドブックもご確認ください。
※これらの基準に該当する建物には、自動火災報知設備、消火器、スプリンクラー設備など、様々な消防用設備の設置が義務付けられます。具体的な設置基準は、建物の用途や規模によって異なりますので、詳細は所轄の消防署にご確認ください。
外部リンク:非常・業務用放送設備ハンドブック
https://jkpi.jvckenwood.com/products/emergency-public-address_handbook.html
【FAQ】よくある質問:安心して設備をご利用いただくために
Q: メンテナンスは必要ですか?
A: 消防用設備は半年に1回の機器点検と年1回の総合点検が必要です。弊社でも対応できますが、普段お付き合いのある点検業者様がいらっしゃる場合は、そちらにご相談いただくとスムーズです。
Q. 更新のタイミングは?
A. 設置から10〜12年が目安です。音がこもる・誤作動が増えた等の症状は早めにご相談ください。
Q. 停電でも使えるの?
A. 停電時にも動作できる非常用電源付きシステムをご提案できます。
Q. 工事中の安全性は?
A. 工事の間も仮設システムで非常放送を維持し、安全第一で施工します。
Q. 既存設備や配線は使える?
A. 使えるものは再利用し、コストを抑えるご提案も可能です。現地調査でご案内します。
映像・音響のことなら大東通工へ
大東通工株式会社は、長年の経験と確かな技術で、札幌の映像・音響環境をトータルサポートします。 映像・音響設備、非常放送設備に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
